2017年05月01日

さくら道応援記B

白鳥駅前で相方を見送った後、次のエイドである道の駅まで行きました。ここは毎年、エイドの裏のテントで焼肉をやっていて時々もらうのですが、今年は控えめにしていたら自分を覚えてくれていた人が声をかけてくれて、焼肉や鶏ちゃん焼きをいただいてしまいました。かっちゃんはパンや柏餅やジュースももらっていました。いくつかのエイドでもそうでしたが、覚えていてくれて声をかけてくれたのはとてもうれしかったですね。話も弾んで楽しかったです。
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そして相方を見送った後、日も暮れてきたので温泉に入りに行くことにしました。コース上に看板があって毎年気になっていた「美人の湯しろとり」です。かっちゃんはとても楽しみにしていました。場所はコースからは多少離れた所にありましたが、とても気持ち良かったです。そして軽くご飯を食べて、再びコース上に戻りました。
ひるがの高原までの長い上り坂の途中で相方の先へ行き、坂の上のエイドで待つことにしました。しかし時間は夜8時。かっちゃんは今にも寝てしまいそうでした。そこで車の中に敷いた布団に寝かそうとしましたが、自分が外に出ると「寂しい」と言うので、相方が来たら抱っこして出ていくことにしました。でも相方がマッサージを受けている間にも寝てしまいそうでした。相方はかなりきつくなってきたようでしたが、もう120q以上走ってきているので仕方ないでしょう。自分ももうへばっているところです。その先、かっちゃんには車の布団は不評だったので、チャイルドシートでそのまま寝てもらうことにしました。
次はエイドをいくつか飛ばして荘川桜で待つことにしました。かっちゃんはもう完全に寝ていました。自分も眠くなってきたので仮眠することにします。荘川桜はまだつぼみもないくらいでしたが、ライトアップされていてきれいでした。
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しばらく寝たり起きたりしながら待っていると、真っ暗な中を相方がやってきました。エイドのテントで話していると、9年前を思い出しました。初めて相方と会ったさくら道のときもここで会ったのでした。ついそんなことをそこにいた外人ランナーさんたちにも話してしまいました。
そして相方は再び真っ暗闇の中へ。我々は次は御母衣ダムの電力館エイドに向かいました。毎エイドで待っているとうっとうしいかと思い、3つくらいに1つのエイドに寄って待っていました。夜中待っているときに仮眠した方が良いのは分かっていましたが、興奮気味なのか寝られませんでした。やはり自分はさくら道が好きなのだと思いました。自分が走っていなくても、でした。電力館エイドでも相方はマッサージを受けていました。そして相方が出発した後、マッサージの先生に色々お話しさせてもらい、とてもためになりました。
次は白川郷の荻町入り口エイドで待ちました。真っ暗な駐車場で待っていましたが、夜中3時前かっちゃんが目を覚ましてしまいました。そしてママに会いたいと。仕方ないので少し戻って、ママが頑張っている姿を見せました。すると納得してくれて今度はエイドのテントで待ちました。このエイドでも自分のことを覚えていてくれてうれしかったです。そして相方を見送り、次は道の駅白川郷のエイドです。
白川郷の道の駅のエイドの次は、かんなかべのエイドに立ち寄りました。ここは建物の中で暖かいうえ、知り合いがいたこともあってしばらく居させてもらいました。話をしているのも楽しかったし、かっちゃんは座らせてもらってリラックスモードでした。外人ランナーさんとも仲良くなり、かっちゃんも一言だけ初めての英会話?!してました。
その次に寄ったのは道の駅上平のささら館エイド。途中の小さなエイドでは知り合いがやっていたので一言だけお話しして通り過ぎ、道の駅でまた少し仮眠しようとしました。ここで徐々に明るくなってきて夜が明けました。そしてやってきた相方ですが、かなり疲れが出てきたようでした。見ているだけ、声をかけることだけしかできないので辛いですが、気持ちはまだつながっているので大丈夫だろうと思いました。
posted by まつたけ at 22:16| 東京 ☀| Comment(0) | さくら道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする