2015年10月26日

歯痛に苦しむ

先々週の金曜夜中から歯痛に苦しんでいます。夜寝られないくらい痛くなったのは初めてです。
場所は右下の親不知付近。初めは痛む程度で、それも痛み止めを飲めば治まっていましたが、水曜くらいからは腫れてきて痛み止めを飲んでも効かなくなってきました。おまけに口がほとんど開かないので、まともに物が食べられなくなりました。

金曜夜中から痛み始めましたが、土曜はそのまま予定通り実家へ帰りました。ところが、その夜は痛み止めを飲んでもあまり寝られませんでした。2時間くらい苦しみました。そこで翌朝、実家近くの日曜でもやっている歯医者へ駆け込みました。分かったことは、親知らずが横向きに生えていて少しだけ歯茎から出ている状態で、歯自体は悪くなさそうだけど歯茎が腫れているということ。できることは消毒だけで、腫れが引くまで待たなくてはいけないとのことでした。抗生物質と痛み止めを飲んで耐えるのだと。
月曜はとりあえず会社に行ってからいつもかかっている歯医者に行きました。でも言われたことと処置は同じでした。火曜も何とか耐えましたが、夜あまり寝られないのでさすがに辛くなってきました。そこで水曜は会社をお休みさせてもらいました。疲れていると炎症が出ることもあるとも言われたので、少し休みたいと思いました。しかし、その夕方くらいから、今度は腫れてきてさらに痛くなってきました。おまけに口がほとんど開きません。その夜は痛み止めを飲んでも痛みは引かず、さらに寝られなくなりました。3時間以上苦しんで、最後は力尽きて寝ているような状態でした。
木曜はとりあえず会社に行き、午後から歯医者に行って帰りました。ここでも処置は同じで消毒のみ。食事は、柔らかいものを潰して口の隙間に押し込んで食べるような感じなので、固いものは食べられないしとても時間がかかります。走る気も起きないので食欲が減っているとはいえ、さすがに何も食べないのは辛いので頑張って食べました。金曜も辛く、だんだん気力も弱ってきたので休ませてもらいました。このころから、微熱が出るようになりました。
そして土曜、昼間は多少動いていると気がまぎれもするので、予定通り芋ほりに行きました。なかなか良くなりません。相変わらず夜中は痛みとの戦いです。そしてちゃんと朝にはかっちゃんに起こされます。眠いです。
日曜になると、ようやく少し痛みが和らいできた気がしました。痛み止めが効いている時間が延びてきました。それでも、かっちゃんが残したお子様ランチのポテトを食べようと少し口を大きく開けたら激痛…。のたうちまわりながら店を出てドラッグストアで痛み止めを買ってしのぎました。でも、その夜は久しぶりにちゃんと眠れました。
月曜。まだ腫れていて口は開かないけど、痛み止めを飲めば耐えられるので何とか普通に会社に行けました。いつになったら元に戻れるのか…。

今回の件で、痛み止めと液体歯磨きについて少し知見が増えました。
まず痛み止め。この歯痛に一番効いたのはロキソニンでした。1錠で、普通の痛みなら6〜8時間くらい、激痛の時は3時間くらいでした。骨折等の痛みで良く効いていたボルタレンは、今回はあまり効きませんでした。得意不得意があるのでしょうか。イブプロフェンはほとんど効きませんでした。アスピリン(アセチルサリチル酸)は、患部に当てて溶かして塗ったような感じで使いましたが、唇の方が少し麻痺した感じがしたので多少効いたのかもしれませんが、この痛みにはほぼ無力でした。氷や保冷材で冷やすのも同じような感じで、多少効いたかもしれないくらい。
液体歯磨きは今回初めて使いました。初めはリステリンを使いましたが、これは刺激が強すぎ、多分これが腫れを引き起こしたのだと思っています。そこでGUMに替えましたが、これは良かったです。ノンアルコールの低刺激タイプでも少し爽快感はありましたが。

おそらく、今回の歯痛の原因は親知らず上の歯茎の磨きすぎで黴菌が入って炎症を起こし、さらにリステリンで刺激が加わり周りの神経も炎症を起こしたのだと思います。歯痛がこれほど辛いとは思いませんでした。今後はもっと歯を大事にしようと思いました。
posted by まつたけ at 22:59| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする